『法然上人800年大遠忌法要』【併修】

平成23年度 十夜法要

   11月20日(日)、前日までの雨は早朝には上がり、若干の肌寒さの中、午前9時過ぎになると総代さんを初め、お檀家さんの『おはようございます』の元気な声が聞こえてきました。
 待ちに待った『法然上人800年大遠忌法要』、春過ぎから結縁の浄財で、大きな補修箇所として、本堂爆裂部分、欄干の修理塗装・庫裏の襖、障子の張り替え・駐車場のインターロッキング工事等が終わり安心していましたが、よくよく点検すると至る所が目に付くようになり、この際と思い、本堂内の一部塗装・山門・墓地塀・薬師堂入り口部分を11月に入り塗装工事を致しました。恐らく『法然上人850年大遠忌』は、私は勤める事が出来ないであろう事を考えると、自己満足かも知れませんが、ひと安心と言った処でしょうか・・・。
  定刻の午前10時、お手伝いの長性院、塩野維久男上人・戒善寺、高雄準善上人・般舟寺、上野博史上人・源光院、柳 亮晃上人と4名のご住職の御幇助のもと、 『法然上人800年大遠忌法要』・併修『十夜法要』を開式しました。
   11時からは、鳥取市の龍吟寺、北村誠人上人の御法話を頂き無事終わる事が出来ました。