今もなお忘れる事ができない、父や母の供養のために、お寺やお墓にお参りしたいのですが、悲しいことながら私達は、年々、年を重ね、お参りする回数が減ってまいります。
永代供養とは、この様なお参りできない人に代わって、永代祠堂帳に記入して、当山の法要にて(年間5回)、責任を持って、末代まで、丁寧に回向してまいります。 仮に、先々お墓を見る人がいなくなっても安心していただけます。
大恩有る、両親・ご先祖様に、失礼の無いようしっかり供養していきましょう。


当山の永代供養墓は、一般的な納骨堂とは異なり、お骨を預けるだけではなく『お墓参りができる』お墓形式の納骨堂です。

  • 納骨して墓参りをしたい
  • お墓を建てても、先々、無縁仏になる可能性が有る
  • 遠方の墓所にお墓があり、墓参りに行けない
  • 現在、お墓はあるが何れ無縁仏になる
  • 既に何処かにお骨を預かって貰っている(仏壇納骨形式)
  • 今、現在お墓を立てる余裕がないので、一時的に預って欲しい

  • 注 意 下記の方はお断りする場合もあります

※ 跡継ぎがいらっしゃる方(一時預かりは可能)
※ 合理的・安易な考えの方(墓を建てるより安い)

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永代供養


永代祠堂回向帳
演i代供養墓 永代祠堂回向帳

お墓形式の納骨堂が
できた理由

◆跡継ぎに男兄弟がいなくて、嫁に行っても自分が先祖供養をしていたが、高齢となり先々は供養がむつかしい。

◆県外での生活が永く、もう広島に帰る予定もなく、自分亡き後、子供も廣教寺の墓に納骨することが出来ない。

◆男の子供がいなく跡取りがいない。子供が女の子ばかりで全員、嫁に行ってしまった。

◆嫁に行ったら、嫁ぎ先が主体となり実家の供養がむつかしい。子供は親の墓参り・供養は出来ても、孫の時代には解らない。